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 トリミング
 
 


子犬のしつけトレーニン     グのすすめ
・アイコンタクトって?
・なんで跳びつくの?
・インディアンの民話
・ボール・引っ張りっこ遊び

いぬの幼稚園
トリミング
いぬの幼稚園では週に1日〜5日間わんちゃんが通園し、褒めて育てるトレーニングでお勉強します。
トイレのしつけ、お留守番、吠えないなど実際に家庭や公共の場所で好い子になるためタムタムが責任を持ってお預かりいたします。




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子犬のしつけトレーニングのすすめ 

私達が家族として迎えたワンちゃん達は群れを作り生活する動物であることは、皆さんご存知だと思います
その群れの中には必ずリーダーが存在し、群れを統率し大事な狩の指揮者です。力が強いだけではなく知能も優れているのです。知能と体力があるものがリーダーとして認められることになります。
また、リーダーは子犬達に服従関係の教育や狩の仕方などを教えるしつけ方のプロでもあります。群れの繁栄のためには子犬達をしっかり教育しなければ、獲物は捕れないし、あいまいな階級によるいさかいなどで群れは消滅してしまうでしょう。

順調に成長した子犬達が8週〜12週目のころ、今まで何でも許されてきた行動も父犬は徐々に厳しくしつけるようになります。そして生後4ヵ月頃までに子犬間の階級が確立し、生後6ヵ月頃には群れの中の階級が確定します。
私達家族(群れ)にやってきた子犬も私達がリーダーとして相応しいのか?、安心できるのか?常に、いろいろ試してくる訳です。

ぜひ、生後6ヵ月までの子犬達が全てのことを学ぶ特別なこの時期を逃さないで正しく育てることをお薦めいたします。

Tamtamでは、7週目のわんちゃんからトレーニングするプログラムが充実してますよ。ご自宅に伺いトイレのしつけ方、甘噛みをエスカレートさせないための食事の与え方、お家の中でお散歩練習、クレート(ハウス)が安心する場所になるトレーニング、子犬と一緒に遊ぶ方法、子犬に自分の名前を楽しく覚えさせる方法、ブラッシングや爪きりが嫌いにならない方法、ドライブが好きになるなどいろいろございます。もちろん体罰はいっさい使わずに褒めるだけのレッスンになりますからご安心ください。

子犬を迎えた日から正しく接っすることが、問題行動がない愛犬にする早道です!
欧米では
犬を飼い始めることはしつけを開始することとして普通に考えられていますし、子犬が家にやってくる前にどこのしつけ教室でレッスンするのか決めているようです。

こちらのページから申し込み、お待ちしております。

アイコンタクトって?
 アイコンタクトとは文字通り「人とわんちゃんが目を合わせる」ことです。
 わんちゃんがあなたをリーダーとして信頼していれば、目を合わせ、あなたの表情や意思などを読み取り指示を待つようになります。
 
 「名前を呼ぶ」「わんちゃんが見る」「指示を出す」「従う」
トレーニングは、名前を呼び、わんちゃんがあなたを見ることから始まります。
 
 呼ばれても見ない・・
それは、聞こえてはいても無視をしているのです。あなたと目を合わせないわんちゃんは、指示に従うことはないでしょう。
 
  あなたが立っている時も、モチベーター(ご褒美)を持っていなくても、「アイコンタクト」ができるようにしましょう

 アイコンタクトのトレーニングは、日常生活のなかでも習慣にしまょう。

あなたのわんちゃんも子犬のとき、名前を呼んだら目が合い
「なんとかわいいー」感じたことがあるでしょう...
 
 アイコンタクトは、トレーニングの積み重ねで「あなたに継続して集中する」そして「次の指示を待つ」ようになっていきます。
 
 そして、あなたから目を合わせるのではなく、わんちゃん自ら喜んであなたを見るようになります。
 
  アイコンタクトのわんちゃんに優しい教え方は、1回目のレッスンから始まります。 

              なんで跳びつくの?
親犬の口と私達(人間)の口・・・
 子犬が生後18日頃から、父親は母親と協力して子犬達に半分消化した物を口から戻して与えるようになります。このとき子犬達は両親の口に自分の鼻先を入れると、時々口から大好きな食べ物が得られます。そうなると口に大きな関心を抱き、貴重な食べ物が出てくる場所だと学ぶのです。
 
 この最初の経験で子犬達は、他のおとなの犬にもおねだりをするようになり、その習慣が挨拶や服従心の行動と変わっていきます。
 
 もちろん私たち人間の顔にも口があり、犬たちもどこが口であるかちゃんと知っているのですからペロペロと挨拶に来ることになります。
 
 ただ、私たちが立っているときは口まで届かないので仕方なく跳びつくのです。
 
 ひとに跳びつくという行動(人間にとっては問題行動)は、わんちゃんが「挨拶がしたい」という愛情表現です。「イケナイ!」と叱って矯正するのが正しいしつけ方だとしたら、ワンちゃんの気持ちは...

               インディアンの民話
 いま解明されてる歴史では、私たち人類がほぼ現在のような体をもったのは3万〜3万5千年前のことだそうです。そして人類はおよそ1万年前に狩猟から農耕へ生活が変わり定住するようになりました。
 現在わかっている人と暮らした犬の痕跡で最古のものは、イラクで1万4千年前に古代人が住んでいた洞窟から犬の化石が発掘されたそうです。
 
 それでは・・・あるインディアンの民話のお話を書きます。
 
 最初に神は、4本の巨大な柱を立て空を支え大地を創り、歩いた後は川ができました。それから、すべての動物を創ったのですが犬たちはその中にいませんでした。
なぜなら、神は初めて散歩をしたときすでに犬を連れていたのです。犬は川の水を最初に飲み、大地を走りました。やがて神と犬は動物達の暮らしを見届けて、寄り添って北へ去りました。
 
 この神話が生まれた地域の人々は、古くからわんちゃんが普段の生活の中でパートナーとして、とても重要な存在だったのではないでしょうか... 
 

            ボール・引っ張っりこ遊び
わんちゃんは遊びが大好きです。
私たちと十分に遊ぶことで精神状態は安定しますし、学習する喜びを植えつけるのにも楽しく遊ぶことは必要不可欠なものです。子犬のうちは毎日遊んであげましょう。

遊びを大好きにさせましょう。
たとえばボールを投げたあとひとりで噛んでるだけで持って来ないときはボールを片付け何も言わず終了にします。しばらくして遊びを再開しボールを投げます。最初のころはボールを持って来たら素早く褒めるのと同時にボールを返してあげてください、返してあげる時間が少しでも空いてしまうと遊びがつまらなくなってしまいますから気をつけてください。

ボールや引張りっこ遊びが大好きなワンちゃん達は、「おすわり」「伏せ」「まて」や歩いている足の間をくぐるなど、遊びながら学べるようになります。

遊びにもルールがあります。
ロープなどを利用した引っ張りっこは犬たちがとても興奮する大好きな遊びです。ただ引っ張り合いだけをするのではなく、たまに私達がわざと負けてあげることも重要です。引っ張ったり振り回す行動で捕食という本能行動を充たしストレスを発散することができます。

ただこの遊びはルールを厳守してください、おすわりが出来る、ロープを目の前で揺らしても待てが出来る、「オフ、アウト、出せなど」の指示でロープを離すことが出来る、これらのことを守ってロープを噛ませるときは「プレイ、遊べなど」と言って遊びます。2分位遊んだら一旦遊びを終了して時間をおいてからまた遊んであげましょう。

一人で遊ぶより何十倍も楽しく、きっと、遊んでくれるあなたのことが大好きになります!

Tamtamマジック
「オフ」レッスン(噛んでる物を1回の指示で離す)は1回で出来るようになります。